【つる性植物】を【テグス】で誘引!簡単&とれないテグスの結び方!

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庭に植えた『カロライナジャスミン』や『スーパーきゅうり』や『アイビー』たち。

園芸支柱だけでは、うまく絡みつけないようです。
テグスで目立たずオシャレに誘引したいと思います。

目次

1- 追加のDIY

先日お隣とのさかいめに、目隠しの生け垣をDIYで自作しました。

都合ですぐ移設したのですが、カロライナジャスミンのツルを、テグスで誘引したいと思います。

生け垣の画像

実はこの生け垣を作っている時、お隣は外壁の再塗装の工事中でした。

工事が終了すると、この生け垣のすぐ真裏に立派なウッドデッキが!

お隣なのでお見せできないのが残念ですが、プロが作ったウッドデッキは立派でいいなぁ~。
私も縁側位なら作れるでしょうか?(もちろんDIYで)

でも、ここで問題が発生。

お隣のウッドデッキにはステキなテーブルとチェアーが!
もちろん、ここでおくつろぎタイムですよね?

さらにウッドデッキは位置が地上より1メートルほど高めで、私の生け垣の高さはあまり目隠しにはならないかもしれません。

私は細かい事を気にしないO型ですが、やはりくつろぎ場所の真横で、ゴミ出しやDIYをしているのは悪いですよね?

よそ様のウッドデッキですが、私の作った生け垣の場所をふさぐと、オーニングも張ってあって、いい感じの秘密基地っぽくなりそうなんです。→(ほっといてくれって感じですが)

という事で追加のDIYをする事にしました。

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2- 生け垣を移設

物置を移動して、生け垣も移設します。

物置の画像

生け垣があった左側の場所に、物置を移動した状態です。
お隣のウッドデッキが見えなくなりました。

この右側の物置は大家さんの物置で、開かずの物置です。

この真ん前に、我が家の同じ位のサイズの物置を置いていたのですが、左に横向きに移動してL字型にしました。

設置状態がこのままでは美しくないので、DIYで目隠しする予定です。

カロライナジャスミンと生け垣は、この手前の駐車場側に、作った時と逆の手順で移設しました。
駐車場側からの庭の目隠しにします。

生け垣の画像

生け垣を設置した場所の、左側にも窓があります。
西日があたりますので、目隠しも兼ねてスダレを窓に設置しています。
カロライナジャスミンが育ったら、そちらに誘引できるといいですね。

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3- テグスで誘引

テグスの画像

ビーズネックレスなどを作る時に使う透明な糸、テグスです。
こちらを使ってツルを誘引します。
簡単、きれい、安い、目立たない方法です。

私の本業はアパレルですので、テグスはよく使う道具です。
お店の目が届かない場所の商品を、目立たないテグスでつなぎます。
盗難防止ですね。
ディスプレイの飾りつけにも使いますよ。

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4- 防草シートピンで固定

 

防草シート用のピンを使います。

防草シート用のピンの画像

ピンがさせない場所ですと、レンガなどに巻きつけて置いてもいいと思います。

まず、アイビーから誘引していきます。

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5- テグスの結び方

テグスはツルツルして、張りのある糸ですので、結び方にコツがいります。

普通に何重にも結んでも大丈夫ですが、引っ張ると取れやすいです。

いちおうアパレルの盗難防止用の丈夫な結び方をご紹介します。

アイビーの画像

移動した左側の物音の側面を、アイビーで目隠しします。

 

園芸支柱の画像

まずアイビーの後ろに園芸支柱を立てます。
ななめに深めにさして抜けないようにし、物置側に寄りかかる形にしました。

テグスの画像

そして防草シートの固定ピンをアイビーの根元にさします。
そのピンにテグスを、一回通します。

テグスの画像

今さしたテグスの切れ端を、長い方のテグスにグルグルと4~5回巻きつけます。

テグスの画像

テグスの巻きつけた切れ端を、テグスの根元の穴に通します。

テグスの画像

ここです。

テグスの画像

テグスの左右を引っ張って、固く結びます。
長すぎる切れ端はカットします。

テグスの画像

これだけでOKです。
引っ張っても取れません。

テグスの画像

上側は園芸支柱にぐるぐると巻きつけて、一回結びます。

テグスの画像

途中テグスには、一回結んだ輪っかを、20センチおき位に数カ所作っておきます。

アイビーの画像

輪の部分にガーデンクリップがとめられます。

テグスの画像

下の防草シートピンと、園芸支柱の上側を、何度かつなぎます。

テグスの画像

最後も別のピンをうって、同じ要領でテグスを結びます

アイビーの画像

アイビーを目立たず誘引できました。

花壇の画像

株もとに瓦チップも敷きました。

この右側の、開かずの物置の扉部分にも、増やしてカバーしていきたいです。

【注意】
アイビーは繁殖力が旺盛です。
この場所は物置が2つだけ、独立して建っています。
家に隣接していたりすると、増えすぎて手が着けられなくなる恐れがあります。

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6- 竹に誘引

生け垣のカロライナジャスミンの方を誘引します。

テグスの画像

同じように、テグスを防草シートピンで固定します。

テグスの画像

それを竹の上部に巻きつけてつなぎます。

テグスの画像

途中テグスにガーデンクリップで、つるを止める輪っかを作りながら止めていきます。

テグスの画像

テグスは長めに、適当な長さでカットしてから使うと止めやすいです。

カロライナジャスミンの画像

テグスにガーデンクリップで止めながら誘引します。

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7- スーパーきゅうりの誘引

テグスの画像

キュウリはツルが細いので、このなかでは一番巻きつくのが上手ですね。

テグスの画像

下の方はいらないようなので、園芸支柱の隙間を中心に、左右からテグスを網の目のように巻きつけます。

テグスの画像

写真では見えにくいのですが(目立たないのがいいところなので)できました。

この方法は玄関脇の花壇にもしてみました。

テグスの画像

アイビーの上方にテグスをつけました。

テグスの画像

園芸支柱にテグスをつける場合は、支柱が太いので1回結んでからします。

テグスの画像

同じように何回か巻きつけます。

テグスの画像

元の穴に通します。

テグスの画像

左右からきつく引っ張ってとめます。
余分な部分はカットします。

テグスの画像

逆にこの場所は、コニファーがある下部分は茂ってほしくないので、テグスはつけませんでした。

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駐車場の画像

→雑草対策DIY駐車場を【100均のリアル人工芝】でグランドカバー

今回使用した道具

  • テグス
  • 防草シートのピン
  • ガーデニング支柱
  • ガーデンクリップ
  • ハサミ

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賃貸でもおしゃれにしたい!築40年の賃貸一軒家を住みやすくDIY

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