大きなプランターが無い100均の【布収納ボックス】でガーデニング

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プランターで家庭菜園をはじめました。

でもお花と違って、野菜用のプランターは深さが必要です。
お値段も高めです。
その割に『おしゃれ』ではありません。

何か代わりになる物はないかな~と思い、100均の収納袋をプランター代わりにしてみました。

目次

1- 100均のストレージボックスで家庭菜園

ストレージボックスの画像
ダイソー ストレージボックス

100均の布製の入れ物です。

四角タイプのちょうど良いサイズもありました。
しかし丸い形が気に入ったので、こちらにしました。

ストレージボックスの画像
このままでも使えますが、少し浅くしたかったので細工をします。

ストレージボックスの画像
底側の縮めたい幅の上下に、キリで穴を開けます。

穴は1センチ間隔で数個ずつ、何カ所か開けます。

タグファスナーの画像
100均 タグファスナー

タグファスナーを使います。
よく値札を付けているひも状の物です。

ストレージボックスの画像
裏側から上下の穴を、互い違いに縫うように通して止めます。
ゆるみが無ければ、けっこう適当です。

植木鉢の画像

短くなりました。

ストレージボックスの画像
ダイソー ストレージボックス

今回はもう一つの柄も購入しました。

ストレージボックスの画像
こちらは可愛いイラスト部分を残したいので、上側からくるくる巻くだけです。

時計回りに回転させながら少しずつ巻くと、うまく巻けます。

植木鉢の画像
こちらは簡単でした。

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2- 水抜き穴の作り方

ストレージボックスは布製ですが、内側がラミネート加工のようになっています。

錐の画像
直径5ミリの千枚通しで、底部分になるべくたくさん穴を開けます。

ストレージボックスの画像
キリのように穴のサイズが小さすぎると、水はけが悪いです。

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3- 鉢底石で水はけを良くする

野菜類は、水はけが良いプランターを好む植物が多いです。

植木鉢の画像

一番底に、鉢底石を入れます。
水はけを好む植物ほど多めにします。

鉢底石の画像
ダイソー 鉢底石

鉢底石は100均で手に入ります。

植木鉢の画像
あとは野菜用の培養土を入れます。
土の深さは30センチは必要です。

コンクリートなど置き場所が熱い場合は、底にレンガなどを置いて底上げをすると安心です。

あとは野菜を植えて完成です。

植木鉢の画像

ロゴだけの方は男前な感じなので『しょうが』を。
イラストの方は可愛いので『ミニトマト』を植えました。

【追記】使ってみた感想
見た目がオシャレなので、家庭菜園の楽しみが広がりました。
ただし水やりが多めに必要な野菜では、外側にコケが生えてきます。
たまに外側を消毒するのがお勧めです。

生姜の画像

→プランターで生姜(ショウガ)栽培【水やり】ができれば育て方は簡単

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今回使用した道具
  • ランドリー用ストレージボックス: 100均
  • タグファスナー: 100均
  • 鉢底石: 100均
  • 野菜の土: ホームセンター
  • キリ
  • 千枚通し
  • ハサミ

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賃貸でもおしゃれにしたい!築40年の賃貸一軒家を住みやすくDIY

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