庭にインスタ映えの背景がほしい【人工竹と100均人工芝】で手作り

Pocket

庭に『インスタ映えスポット』を作りました。

『竹とスダレ』で自作して、『白く塗っただけ』の簡単DIYです。

育てた植物たちが、オシャレに撮影できます。

目次

1-育てた植物の写真を『オシャレに撮影』したい

庭で植物を育てています。

フレンチマリーゴールドの画像

せっかく咲いてくれた花を、オシャレに撮影したいです。

ケイトウの画像

このままでも悪くはありませんが、『写真館みたいな、背景があればなぁ』と思っていました。

『竹とスダレ』で、庭に『インスタ映えスポット』を自作しました。

芍薬の画像

芍薬の画像

きれいな写真が撮れるようになりました(*^_^*)

『白く塗っただけ』の簡単DIYです。

ページ上

ページ下

2-『人工竹』で生け垣を作る方法

庭の画像

庭の外水栓の脇に、写真撮影用の『背景』を作りたいと思います。

まず『土台』を作ります。

コンクリートブロックの画像

土を掘って『コンクリートブロック』を2個並べ、土を踏み固めてしっかり固定します。

人工竹の画像

屋外ですので、ここに『人工竹』を設置します。

普通の竹でもそれなりに耐久性はありますが、『人工竹』や『人工木材』は屋外でも痛みにくいので便利です。

刷毛の画像

ナチュラルな色もいいですが、今回は『白い背景』を作りたいので塗装します。

白い塗料の画像
ダイソー 白 塗料

塗料は100均の、水性塗料を使いました。
水性ですが、乾けばそれなりに耐久性はあります。

人工竹の幅は、3センチです。
長さは2メートルと130センチ程の、2種類を使用しました。

人工竹をコンクリートブロックに、しっかり差し込みます。

人工竹の画像

強度を増す為に、ひもで人工竹どうしを固定します。

ロープの画像
ダイソー 荷造りロープ 3.5mm

白い色に合わせて、『ビニール紐』を使いました。
ひもは横幅の、だいたい8倍位にカットして使いました。

人工竹の画像

人工竹どうしには、コンクリートブロック分の『すき間』があります。

竹を一回しばったら、固結びで『数回』結んでから、次の竹を結びます。

人工竹の画像

それを繰り返します。

人工竹の画像

一番下の段ができました。

人工竹の画像

固定用のひと結びを除いた、ビニール紐を『固結びする回数』です。

竹の画像

均等に3段つなげました。

余ったひもの端は、長いまま残しておきます。

今回は手元にあった人工竹を使いましたが、『撮影に必要な長さの物』が、『横幅分』あれば作りやすいと思います。

ページ上

ページ下

3-『土台』を補強する方法

コンクリートブロックの画像

コンクリートブロックと、人工竹のすき間を埋めます。

鉢底石の画像

園芸用の『鉢底石』を、すき間に詰めました。

さらにしっかり固定する場合は、セメントを流し込みます。

しかし撤去・移動などの可能性を考えて、石をしっかりつめるだけにしました。

人工竹を土に深く差し込んでおけば、強度はだいぶあります。

コンクリートブロックの画像

コンクリートブロックの左側には、家の土台の都合上『すき間』ができてしまいました。

鉢底石を土台にして、セメントで固定します。

段ボールの画像

流し込む型を、段ボールで作ります。

セメントの画像

セメントを流し込みました。

セメントの画像
ダイソー セメント 白

白いセメントを使いました。

砂の画像
カインズ 砂

セメントには、砂も混ぜてあります。

セメントに砂などを混ぜると、『モルタル』になります。
モルタルはブロックを重ねる時の、接着剤の代わりに使えます。

モルタルにさらに砂利を混ぜると、『コンクリート』になります。

今回は砂利の代わりが『鉢底石』です。

セメントの画像

モルタルを作る割合は、『セメント1:砂3』くらいの割合です。

セメントの画像

『少しずつ』様子を見ながら、水をいれます。

柔らかいアイスクリーム程度の硬さにします。
傾けた時に、下にすぐ落ちない硬さです。

コンクリートブロックの画像

1時間ほどたったら、段ボールをそっと外してみます。
まだ完全に固まってはいません。

今回は撤去が簡単なように、表面だけの形成です。

周りも段ボールで囲って、わざと分断してあります。

コンクリートブロックの画像

コンクリートブロックを、同じく白く塗装します。

コンクリートブロックの画像

固定用に詰めた、鉢底石も白く塗ってあります。

ページ上

ページ下

4-『スダレ』を白く塗装する

人工竹だけですと、『すき間』があります。

スダレの画像
ダイソー スダレ

『スダレ』をスクリーン代わりに使います。

簾の画像

同じく、白く塗装します。

人工竹の画像

先ほど余った『ひもの端』を、後ろの『スダレ』と固定します。

簾の画像

強度を増す為に、裏側の雨樋いにも固定しました。

簾の画像

左上は『長い人工竹』の数が足らなかったので、雨樋いの金具にワイヤーで固定してあります。

ワイヤーの画像
ダイソー スチール製カラーワイヤー ホワイト 0.9mm

ワイヤーは白いワイヤーを使いました。

人工竹の画像

同じくワイヤーで、人工竹とスダレを固定します。
竹の『フシ』部分のミゾを利用して、数カ所固定しました。

スダレの画像

ちなみに、このスダレの裏側には園芸用ラックがあります。
『西日除け』を兼ねていますので、種まきの植物たちを置いています。

ページ上

ページ下

5-『人工芝』で足元を作る

人工芝の画像
ダイソーのリアル人工芝

100均の『人工芝』を、足元に設置します。

防草シートのピンの画像

芝目の向きを、合わせて並べます。
芝目は手前向きにしておいた方が、掃除の時に楽です。

人工芝用U字型シートピンの画像
レモン U字型シートピン

人工芝の固定は、専用の『シートピン』をハンマーで打ち込みました。

シートピンを打つ際には、地下の水道管などに注意します。

またハンマーで打つ時に、最後まで打ち込んでしまうと、『へこみ』が出来やすくなります。

ハンマーでシートピンを『半分位打ち込んだら』、いったん少し地面から『シートピンを引き出して』、足でそっと押し込むとヘコミが出来づらいです。

人工芝の画像

白とグリーンの、コントラストが美しいです。

人工竹の画像

写真撮影用の『背景』ができました。

ラグラスバニーテールの画像

ちょっとした写真もきれいです。

ページ上

植木鉢の画像

→初めてでも簡単【100均のモザイクタイル】で素焼き植木鉢をリメイク

今回使用した道具
    • コンクリートブロック:ホームセンター
    • 人工竹:ホームセンター
    • 砂:ホームセンター
    • スダレ:100均
    • 水性塗料・白:100均
    • ハケ:100均
    • 荷造りロープ3.5mm:100均
    • 鉢底石:100均
    • セメント白:100均
    • カラーワイヤー:100均
    • 人工芝:100均
    • U字型シートピン:100均
    • 段ボール:再利用
    • カップ麺の空き容器:再利用
    • 使い捨てスプーン:再利用
    • ハサミ
    • ハンマー
    • シャベル

ページ上

賃貸でもおしゃれにしたい!築40年の賃貸一軒家を住みやすくDIY

Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です