生姜(ショウガ)の保存方法『家庭菜園で収穫』発泡スチロールに保存

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『生姜(ショウガ)』を家庭菜園の『プランター』で栽培しました。

秋にたくさん『収穫』できたショウガの『保存方法』です。

目次

1-  発泡スチロール箱での保存方法

『プランター』で『生姜(ショウガ)』を栽培しました。

生姜の画像生姜の画像

生姜の画像

手のひらに乗る『ひと株』が、こんなに大きく育ちました。

収穫したショウガを『保存』します。

生姜の画像

消毒した刃物で、葉と根をカットします。
包丁には雑菌が多いので注意します。

ショウガはなるべく、かたまりのまま保存します。

『湿度』を保った泥付きの状態で保存します。
ショウガは『乾燥にとても弱い』です。

発泡スチロール箱の画像
ダイソー 発泡スチロールボックス

今回は『100均の発泡スチロールボックス』に保存します。
ビニール袋を、発泡スチロール箱の中に入れます。

土の画像
ダイソー パーライト

保湿効果のある『パーライト』を使用します。
100均の『土売り場』のコーナーに売っています。

パーライトの袋に、たっぷり水を入れて湿らせます。
そしてパーライトの袋の底にたまった、『余分な水』はいったん捨てます。

生姜の画像

発泡スチロールボックスに、そのパーライトとショウガを入れます。

パーライトではなく、『ぬらした新聞紙』に何重にも包んで、保存する方法も一般的です。

発泡スチロール箱の画像

袋の口をむすんで、フタをしっかり閉めて保存します。

乾燥していないか、時々チェックします。
私は2週間に一度位、開けて確認してみました。

水分が少なくなっていたら、水道水を少し足します。

置き場所は、シャツとカーディガン程度で過ごせるような『暑くも寒くもない場所』で保管します。
最適温度は13度~15度位です。

ワインセラーがある方でしたらちょうどいいですが、、、(T_T)
我が家の保存場所は、ガス暖房の効いた『リビングのスミ』です。

暖かいリビングの中の、比較的涼しい場所だと思います。

『2~3ヵ月保存』すると『ひねショウガ』になります。
繊維質が多く、ピリッとした辛さの『薬味にぴったりのショウガ』になります。

生姜の画像

保存から1ヶ月たった状態です。
だいぶひねショウガっぽくなってきました。

この状態でも食べられますので、我が家ではどんどん消費してしまいます。
取りたてのショウガはツンとした良い香りがします。

生姜の画像

2ヶ月たちました。
ひねショウガっぽくなり、繊維質が多くなりました。

この時点で食べ尽くしてしまったので、3ヶ月めのご報告はありません(^_^;)

ショウガは春に植え付け、晩秋に収穫します。
途中で収穫する葉ショウガもあります。

保存は冬になりますが、防寒着が不要な気温を保つ事が必要です。
一般家庭でその『一定温度を保つ』のは、実際にはとても難しいです。

ショウガの保存はプロの方でさえ難しく、失敗があるそうです。

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2- おろしショウガの冷凍保存

我が家では収穫したショウガを、フードプロセッサーですりおろし、『冷凍保存』もしています。

生姜の画像

まずショウガをよく洗います。
皮にも栄養があるので、気になるところ以外は残します。

生姜の画像

フードプロセッサーやおろし金などで、すりおろします。

ジップ袋の画像
ダイソー フリーザーバッグ Sサイズ

おろしショウガを『ジップ袋』に入れます。

生姜の画像

ジップ袋の中のショウガを、なるべく薄くならします。
そのまま『すぐ』冷凍保存します。

薄くしてあるので『使用したい分量だけ、ポキッと折って』少しずつ使えます。

使い方は、そのまま
・お豆腐の薬味に
・お料理に入れたり
・お茶や紅茶に入れたり
薄く冷凍してあるので、すぐ溶けて使いやすいです。

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きゅうりの画像

→初心者も育てやすい【スーパーきゅうり】取りたてのキュウリが食べたい!

 今回使用した道具

  • 生姜→家庭菜園で収穫
  • 消毒した刃物
  • 発砲スチロールボックス→100均
  • ビニール袋→スーパーマーケット
  • パーライト→100均
  • 水道水
  • フードプロセッサーかおろし金
  • フリーザーバッグ→100均

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