憧れの【薔薇のオベリスク】初心者向けのつるバラを植えてみました

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憧れの『薔薇のオベリスク』。
でもガーデニング初心者には『バラ栽培』は難しそう。

そんな時、比較的手がかからないという【つるバラ】をフリマサイトで見かけて、苗を購入してみました。

目次

  1. 『オベリスク』発見
  2. 『つるバラ』購入
  3. 新苗の『植え付け時期』
  4. 植え付けは『水道管』に注意
  5. 日当たり&風通しのいい場所に植える
  6. 『水はけ』のいい土に植える
  7. 根元に『わら』を敷け!
  8. 『消毒』する希釈液を作成
  9. くるみの殻で『マルチング』
  10. 葉に水をかけるな
  11. トリガースプレー
  12. 植木の跡地問題
  13. 雨の前後に消毒
  14. 新芽がでました!
  15. 初心者ながら学んだ事
  16. その後の様子
  17. 今回使用した道具

1- 『オベリスク』発見

オベリスクの画像

引っ越しの時に物置から『オベリスク』が出てきました。
ずっと前に購入して、忘れていた物です。

オベリスクは上部のアーチ部分が行方不明なうえ、サビが出ていて塗装も必要そうです。

しかし引っ越し先の庭が広いので、せっかくですので、暖かくなったら設置したいと思っていました。

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2- 『つるバラ』購入

そんな時、フリマサイトで元気に咲く『大輪の白いバラ』を見かけました。

薔薇の画像

バラは育てるのが難しそう。
でもかなり『元気がいいバラ』との事でしたので、『もしかしたらガーデニング超初心者の私にも育てられかも??』と思い、少し悩みましたが購入してしまいました。

このバラは販売者の方のお庭のバラで、その方も名前を知らないそうです。

『つるバラ、四季咲き、白い大輪』という情報しかありません。

画像からネットで調べてみましたが、初心者のため見分けがつきません。

花が似ているのは『つるパスカリ?』『つるアイスバーグ??』『イルゼクローンスペリオール???』『ヴィルゴ????』なんと『オスカル・フランソワ????!』
あるのかどうか不明ですが『雑種?????!』全然わかりません!

『つるバラ』は比較的手のかからない、丈夫な初心者向けのバラだそうです。

(追記)
後々バラについて勉強していて分かったのですが、
・『つるバラ』が初心者向けというわけではない。
・昔からある『自生のバラ』との事ですので、元々の親の品種はあったと思いますが、このバラそのものはおそらくの『雑種』のようです。

尚、品種登録された薔薇を、許可無くフリマサイトで販売するのは違法です。

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3- 新苗の『植え付け時期』

バラを購入したのは4月です。

4月から5月は暑くもなく寒くもなく、『新苗の植え替えにはちょうどいい時期』との事でした。

薔薇専用の土の画像

バラ発送のご連絡がありましたので、『バラ専用の土』を購入してお待ちしていました。

薔薇の土は通販で購入しましたが、ホームセンターでも売っています。

薔薇の新苗の画像

届いた名無しの『バラの苗』です。
数日間の配送にも耐えて、元気そうな子です。
すぐに植えてあげるからね。

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4- 植え付けは『水道管』に注意

 

木の根の画像

庭に木を植えるにあたり、水道やガスの配管に気をつけなければいけません。
地上の枝と、地下の根のサイズは比例するそうです。

大きな植物は大きな根を張り、草花は根が浅いという事ですね。

玄関の植物を『植え替える時』に調べて分かったのですが、『植え替えで残った根』と『地上部分の枝』を同じに分量にしないと枯れてしまうそうです。

根よりも地上部分が大きいと、負担がかかってしまうんですね。

水道管の蓋の画像

我が家の玄関まわりと、駐車場脇の花壇は、配管らしきフタが設置してあります。

つまり、ここには『根が張らない草花』しか植えられません。
大きくなるバラは無理ですね。

庭の角の『配管が無い場所』に、バラを植える事にしました。

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5- 日当たり&風通しのいい場所に植える

我が家は関東の『暖地』です。

バラは『日当たり』が良く、『風通し』もいい場所がいいそうです。

庭の画像
色々 植え替え中の庭です。

植え付けに選んだ場所です。
塀はありますが、比較的日当たりが良く、西日は当たりません。

ネットで色々調べたのですが、
・バラの新苗は地植えはせず、1~2年鉢で育ててから地植えする。
・いやいや『つるバラ』はなるべく早く地植えする。
などと、どれが本当か分かりません???

仕方がないので、本来の目的に合わせて地植えをする事にしました。

(追記)
新苗は植物の赤ちゃんです。
まだ体力がないので、鉢植えで2年ほど育てるほうがいいようです。

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6- 『水はけ』のいい土に植える

バラは『水はけ』がいい土がいいそうです。

素人のため、我が家の土の状態が判断できませんでした。
まず土をバラの背丈の倍くらい掘り返して、水はけがいいように鹿沼土をいれました。

その上に、薔薇専用の土を入れて植えてみました。

薔薇の苗の画像

たっぷりと水をあげました。
植え付けは、苗が届いた日の夕方です。

日中は水が熱くなり蒸れるので、水やりは朝か夕方との事です。
(ガーデニング好きの方には今さらですが)

薔薇の苗の画像

次の日。
しおれています!大丈夫でしょうか??
水をたっぷりあげました。

(追記)
我が家の庭は、周りを通常の『ブロック塀』で囲んであります。

庭土は『道側より50センチ以上高く』、いわゆる『かさ上げ』している状態です。
土を盛り上げて、高くしている雰囲気ですね。

この様な場所は、土質にもよりますが『一般的に水はけがいい』場所です。

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7 根元に『わら』を敷け!

薔薇の苗の画像

4日め。
2日めよりは『ややまし』ですが、まだしおれています。
心配です。

どうしても水をあげる際、『土が跳ね返って』葉についてしまいます。

ネットで調べたら病気になるから『わら』を敷け!
とあったんですが、藁(わら)なんてどこに売っているのでしょう?

バラを購入したフリマサイトで『わら』で調べたら『わら人形』しか出てきません(゚〇゚;)
『わら人形』を買ってバラして敷くべきでしょうか??

今日はこれから仕事で、園芸コーナーにも買いに行けません。
そもそも園芸コーナーにあるんでしょうか?

防草シートの画像
ダイソー 防草シート

そういえば『防草シート』を買っておいた物がありますが、ダメでしょうか?

土が付くよりもマシそうなので、敷いてみる事にしました。

防草シートの画像

100均で、お試しで買っておいた防草シートです。
適当に切って、バラの茎分の穴を開けます。

防草シートの画像

このままだと風で飛びそうですので、庭にあった石を置いてみます。

防草シートと薔薇の画像

『今週末は強風がふきます』と天気予報で言っていましたが、これならば平気でしょう。

薔薇の苗の画像

6日め。
しおれた葉は一部取りました。
(取らないほうがいいという方もいますが??情報が色々あって分かりません)

(追記)
病気の葉は感染源になります。
見つけたらすぐに取る方がいいです。

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8- 『消毒』する希釈液を作成

地植えのバラはどちらにしても『定期的に消毒』が必要だそうです。

『ハイポネックス サルバトーレME』という薬をお試しで買ってみました。
ネットで購入しましたので届くのを待ちます。

薔薇の苗の画像

9日めです。
少しだけピッとしたような気がします。

でもやはり葉が黄色くなっています。
ところどころ黒っぽくなっている葉もあり、やはり『黒星病(通称、黒点病)』のようです。

昨日は大雨で、防草シートの上まで土が跳ね返っていました。

サルバトーレMEの画像

黒星病に良いらしい『サルバトーレME』です。
ネットで注文したら次の日に届きました。

病気ではない時も『定期的に散布』とありますが、間隔はどの位ですかね??
とりあえず薔薇にかけてみます。

サルバトーレMEの説明書

サルバトーレMEは水で薄めて希釈液を作り、スプレーでかけるそうです。

説明書には3,000倍に薄めてください、とありました。

『3,000倍??』どうやってはかるの???
1滴が0.03mlで、1リットルで10滴との事。
数字は苦手です。

1リットルといっても、料理は計って作ったりしませんし、ビーカーなどもありません。

空き容器の画像

手持ちの物で計れそうなのは、化粧品の空き容器。
50ミリリットルのものがありました。
こちらで作ってみます。

サルバトーレME希釈液の作り方のメモ

計算したメモです。
数字は苦手ですが計算してみました。

この容器で2回水を入れて、サルバトーレMEが一滴ですね。

空き容器の画像

作った希釈液は、空いたペットボトルに入れました。
誤飲を避けるために、マジックで記入しておきます。

これを手持ちのスプレー容器に入れて、薔薇にかけました。

たくさんありますが、『液は使い切らないといけない』との事。
また、あまった液は『下水に流してはいけない』そうです。
土に捨てるのが基本みたいですね。

注意書きで目に入らないように、ゴム手袋も着用との事です。
『葉の裏側』にも、かけなければいけないようです。

100ミリリットルのスプレー容器が欲しいですね。

サルバトーレMEを1滴以下で使用するのは無理ですので、『100ミリリットルの容器』があれば、水をいれて1滴入れればいいわけです。

めんどうくさがりの私には最適ですので捜してみます。

(追記)
『地植え』だけでなく、『鉢植え』も消毒が必要です。

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9- くるみの殻で『マルチング』

『わら』はネット通販サイトで売っていました。

でも『風で飛ばないの?』と思い、どうやって敷けばいいのか調べていたら、『わらの裏にはダンゴムシが住む』と載せている人がいました。
(わらを敷いている方はたくさんいらっしゃるみたいなので、間違っているかもしれません)

虫はどこにでもいるものですので、通常でしたらちょっとくらい気にならないと思います。

しかし、我が家はしばらく空き家だったらしく、引っ越して来た時点から、玄関前や庭にダンゴムシが大量発生していて駆除がたいへんでした。

殺虫剤で駆除はしていますが、怖いのでわらを敷くのは今回は見送る事にしました。

ちなみに『わら』などを敷く事を『マルチング』と言うそうです。

ネットで検索している時、『くるみの殻』がマルチングにいいというのを見かけました。

間に合わせの『防草シート』よりは良さそうなので、試してみる事にしました。

胡桃の殻の画像

ネットで購入した『鬼胡桃の殻』です。
とりあえずバラの根もとに敷いてみます。
(このクルミの裏のくぼみには、虫は住まないんでょうか?)

胡桃の殻の画像

殻のとがった部分を利用して、すき間がないように並べていきます。

薔薇の根元に胡桃の殻を敷いた画像

タイルみたいでおしゃれですね。
ところで、マルチングは石ではダメなんですかね??

(追記)
『石のマルチング』は『夏に高温』になるので問題があるようです。
『わら』も『防草シート』も、通気性があり、水の跳ね返りを防げるのでマルチングに向いています。
虫が住むほど放置せず、適度に交換が必要です。

バラでガーデニングをする人たちは、生産農家でもない限り、『どんな見た目でも、跳ね返りが防げればOK』というわけではありません。
『胡桃のから』はご覧のようにオシャレなので、おすすめなのだと思います。

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10- 葉に水をかけるな

ネットで色々調べたのですが、バラに水やりをする時に『葉に水がかからないように』しないといけないそうです。
(バラに限らず葉にかけるのはいけないらしい)

葉っぱがしめったままではダメとの事。
だから『風通し』にこだわるんですね。

ずっといけない事をしていました。
勉強不足です。
反省です。

水やりは『植え付けの時』にはある程度注意が必要との事ですが、土が乾燥するまで待って、根元にそっと水やりが基本のようです。
(びしょびしょかけていました。ごめんなさい)

乾燥する期間がほんの少しある事で、水を求めて根が張るそうです。
(でも乾燥しすぎると枯れる)

黒星病はカビの一種で、落ちた葉っぱの中で越冬し(!)再び感染するとの事。
!L(゜□゜)」!
落ちた葉はちゃんと処分するようにします。

ちなみに夕方より『朝の方が葉についた水が乾きやすい』ので、水やりは早朝が理想だそうです。
朝は苦手なのですが、おかげさまで早起きになれそうです。

薔薇の画像

11日め。
少し元気になってくれました!

もうダメそうな黄色くしおれた葉っぱがありますが、これは取った方がいいのか?取らない方がいいのか?
ネットで調べても両方意見があってわかりません。

消毒しながら取らずに様子を見る事にしました。

ところで、葉を乾燥させなければいけないのであれば、雨上がりに扇風機で風をあてたりするのはダメなんでしょうか?
でもこれは土が舞い上がりそうですね。
ではドライヤーの冷風は??。
小さいうちはいいですけれどね。

また、落ちた葉っぱをひろった方がいいのであれば、小さめの掃除機で根元をそうじしたらダメなんでしょうか??

専門家の方に、何言ってるんだ?!と言われますかね?

(追記)
バラの水やりに関してです。
根ぐされするほど、水やりをするのはダメです。
加湿を嫌うので、土が乾いたら水やりをします。

しかし水はバラにとって必要な物。
賛否両論あるようですが、バラに水を我慢させて育てるのは違うようです。

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11- トリガースプレー

トリガースプレーの画像

消毒薬を入れる『トリガースプレーボトル』を、ネットで見つけて購入しました。

100mlで適当な物が無かったので、200mlにしました。

トリガースプレーの画像

先日の50ml容器で2回水を入れて、マジックでしるしをつけておきます。
ここにサルバトーレMEを1滴入れて使用します。

保護メガネの画像

保護メガネもネットで購入しました。
マスクは使い捨ての物を購入。
手袋はゴム手袋の上に、さらに使い捨てのビニール手袋をして、2重にして使いました。

使い捨て手袋の画像

消毒後、使い捨て手袋で落ちている葉っぱをひろい、ひろった葉を手に持ったまま『手袋を裏返しにする』と便利でした。

病気の葉をこぼさないようにできますし、とっても楽チンです。
めんどうくさがりの私でも続けられそうです。

念のためバラ以外の落ちている葉もひろいました。(バラではない葉も同じ病気かもしれないという事ですよね?)

サルバトーレMEの使用頻度は7日~10日に1回がいいとの事です。

『使用回数7回以内』という記載がありますが、良く意味が分かりません?
もしかして抗生物質みたいに耐性菌がらみですかね??
時々、薬の種類を変えた方がいいというのと関連がありそうですね。
他にどれがいいんでしょうか?調べてみたいと思います。

(追記)
バラ以外の葉をひろうのは、種族によって同じ病気の場合もありますが、害虫の越冬場所になる可能性が高いからです。

(追記)
使用回数は『一年間』の使用制限です。
やはり、薬剤の耐性菌ができるのを防止するためです。

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12- 植木の跡地問題

薔薇の画像

12日め。
葉の病気は目立ちますが、だいぶ元気になってくれました。

消毒ですがこの状態でも週1で大丈夫でしょうか?
予防とは違うので少し多めでもいいのかもしれません。

バラの病気を検索していて、肥料をやって薔薇の体力を付けるといい、という意見も見かけました。
肥料は何がいいんでしょうか?

でも、甘やかすと軟弱な弱いバラになるとも書いてありました。
どうすればいいんでしょうか??

ネットでバラの肥料を検索したら、たくさん出てきます。
どれにすればいいのかまるで分かりません。

候補は

  • 微粉ハイポネックス
  • ハイフレッシュ
  • アルゴフラッシュ バラ専用

ハイフレッシュは肥料とは違い??水に混ぜたり土に混ぜたり、はたまた肥料と一緒に時々あげるといいとの事。

前に何かが植わっていた土や、水の浄化作用があるそうです。

何か植木を撤去したあとに、別の植物を植えるとダメという事ですか?!
寄せ植えの相性がある事ぐらいしか知りませんでした。

これはよく分からないので、もう少し調べてみます。

薔薇の画像

14日め。
おとといと昨日は、まだ春なのに季節はずれの30度越えの猛暑。
植え付けたばかりの『薔薇さん』も少し疲れています。

中央の黄色くなっていた葉っぱは枯れて落ちていました。
思いきって黄変した葉っぱも取りました。

どうやら黄色くなってしまった葉っぱは、早めに処分した方がいいようですね。

サルバトーレMEで消毒します。
希釈液の量がたっぷりあるので、周りのマルチング部分も消毒しました。

今週はこれから雨が多いみたいなので心配です。

前回、間に合わせで敷いた100均の防草シートは、ただ雑草防止だけでしたらいいのでしょうが、通水性能がバラのマルチングとしては問題があるような気がします。

色々調べているうちに、不織布の防草シートをバラの根元に敷いている方々もけっこういらっしゃいました。
虫よけにもいいみたいですので、私も試してみたいと思っています。

ちなみに、だめかしら?と思っていた石のマルチングは、夏に暑くなるのでダメみたいですね。

確かに夏のアスファルトなどを連想するとダメかもしれません。

(追記)
植木の跡地ですが、前の植物の根や、病気の菌が残っている可能性があります。
バラの場合はできれば土壌を改良した方がいいです。

(追記)
制限回数が決まっている薬剤を多く使うのはダメです。
耐性菌が生まれます。

(追記)
肥料は『必要な時期』に、『必要な分量だけ』与えます。
多すぎる肥料は害虫を呼び寄せます。

(追記)
防草シートは見た目が悪いだけで、マルチングとして問題ありません。

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13- 雨の前後に消毒

バラの画像

17日め。
昨日とおとといは強い雨でした。
土が落下物で汚れています。

バラの黒星病予防には、雨の前後にバラ全体を消毒するのが効果的との事です。
前後に念入りに消毒しました。

右下あたりの葉っぱが重なっている場所は、葉が黄変しています。
やはり『風通し』がよくて、早く乾く事がカギなんですね。

でも、ある程度しっかりしてきた気がします。
植え付け後2週間たっていますので、根付いてくれたのではないでしょうか

薔薇の画像

18日め。
昨夜もまた雨でしたので消毒しました。
薄曇りで葉っぱが乾きづらいです。
何かに葉っぱを食べられたあとがあります!何でしょうか?

だいぶ昔の子どものころの記憶ですが、玄関先に地植えの『鮮やかなローズ色のバラ』がありました。

園芸にまったく興味のない母がたまにお世話(?!)をしていましたが、毎年元気に大きな花を咲かせてくれていました。

まったくの偶然なのですが

  • 東側の玄関前で、西日はあたらない日当たりがいい場所
  • (植木に興味がないので)まわりは特に何も植えられていなくて風通しがいい
  • 足元はいちおう花壇なので踏みつけられない
  • たま~に、あぶら虫がついたら防虫スプレーをかけていた(母は虫がきらい)
  • 病気っぽい葉っぱは、ほとんどすぐ、むしり取られていた
  • 花が少し終わってきたら容赦なく茎から切り取られていた
  • 雑草はマメに取り除いていた
  • 水は忘れられぎみで、夏などはたまに与えられていた
  • 玄関先で目に付くので、薔薇がしおれぎみになると、白い固形肥料をパラパラまいていた

バラの育て方を調べれば調べるほど、ガーデニングに興味がないが故の、思い切った(?!)バラに合う育て方をしていたような気がします。
動物も植物も運のいい子というのはいるものですね。

しっかり根付いたら、あまり甘やかさずに(枯れないように)、がんばって育ててみようと思います。

色々調べているうちに、『根付いている地植え』のバラは、基本的に水やりがいらないとの事です。

目安は1ヶ月乾燥が続いたらあげる、との事。
ちょっと降った雨は対象外。
たっぷり降った雨はカウントする。
水のやり過ぎは根ぐされを起こして枯れてしまうそうです。

薔薇さんたちの出身地は温帯地方みたいですが、品種改良されたのはヨーロッパでしょうから、やや乾燥した気候がいいのかもしれません。

でもですよ?
地上の枝と地下の根っこは比例するんですよね?
そうなると我が家の薔薇さんは、まだ水を十分に調達できない可能性が大きいです。
最近は雨が多いので今のところ大丈夫ですが、しばらくの間は水やりが必要な気がします。
ちょっと注意しながら見守ります。

バラの画像

19日め。
葉っぱは少なくなり、食べられた葉もありますが、凛々しい感じです。
ここで生きていくしかないと、覚悟を決めてくれたのではないでしょうか。

黒星病に気をつけながら、たくましく育てたいと思います。

(追記)
小さい苗は、水を吸い上げる根がまだ張っていません。
植え付けから2週間ほどは、特に気をつけて。
2~3ケ月は状態をよく観察した水やりが必要です。

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14- 新芽がでました!

バラの新芽の画像

22日め。
新芽が3つ出ています!

薔薇の画像

25日め。
新芽が増えて伸びてきました。
何とかひと安心です。

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15- 初心者ながら学んだ事

  • 日当たりが良く、風通しがいい場所に植える→葉の病気を防げる。
  • 水はけのいい土に植える→湿ったままは根がくさる。
  • 地植えは週1くらいで消毒する(葉の裏側も)→葉の病気予防。でもなるべくしない方法はありませんかね?
  • 株元にマルチングをする→葉の病気予防と虫予防。
  • 水やりは葉っぱにかからないようにする→カビの一種の病気予防。
  • 土が乾く前に水やりはしない、しかし乾かさない→水を求めて根が張る。乾かしすぎると死んでしまう。
    (追記)→水やりは普通にする
  • 葉を密集させない→風通しが悪くなるので葉の病気になる。
  • バラの根のそばには何も植えない→栄養を取られる。
    (追記)→コンパニオンプランツはあります

  • やっぱりつる薔薇さんはじょうぶ。
    (追記)→このバラが丈夫

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16- その後の様子

あれから2年、その後色々ありまして、現在は『鉢植え』に変えて、ほぼ無農薬栽培に挑戦しています。
勉強しながらがんばりたいと思います。

挿し木をして『薔薇のオベリスク』を設置しました。

花壇の画像

→憧れの薔薇のオベリスク壁に誘引100均支柱で手作りトレリスDIY

バラの画像

→【バラの肥料】が流れてとどかない!レンガでまわりを水鉢状にDIY

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17- 今回使用した道具
  • 薔薇の苗→フリマサイト
  • 薔薇専用の土→通販
  • クルミの殻→通販
  • スプレーボトルYXC良質極細ミスト→通販
  • セーフティーグラス→通販
  • ハイポネックスサルバトーレME 20ml→通販
  • 鹿沼土→ホームセンター
  • 防草シート→100均
  • ゴム手袋→100均
  • 使い捨てビニール手袋→100均
  • 使い捨てマスク→ドラッグストア
  • 計量する道具
  • オベリスクス
  • コップ
  • シャベル
  • ジョーロ
  • ハサミ

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賃貸でもおしゃれにしたい!築40年の賃貸一軒家を住みやすくDIY

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