賃貸の庭を【瓦チップ&100均の人工芝&敷石】でおしゃれにDIY

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引っ越し先の『賃貸の庭』は、土のままの荒れ果てた状態でした。

雑草天国の『和風な庭』を、和洋折衷でおしゃれな空間にDIYします。

庭の画像

目次

1- 『原状回復』が必要な賃貸の庭

荒れた庭の画像

引っ越し先の『賃貸』の庭です。
手付かずで荒れた状態です。

荒れた和風の花壇の画像

この反対側は『大きな石がある和風の花壇』があります。
完全に洋風化するのは、かなり難しいと思います。

『賃貸』ですので、『原状回復』の問題もあります。

『和洋折衷』で、『原状回復』が簡単で、なおかつ『草むしりの手間のかからない庭』を、DIYで作りたいと思います。

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2- 敷石タイルで『市松模様』を作る

敷石の画像

まず正方形の『敷石タイル』を設置していきます。

前の家からの再利用ですので土で汚れていますが、グリーンとホワイトの2色のタイルです。
ホームセンターで購入しました。

一般的な一辺30センチのタイルです。

→敷いてから敷石を洗ったのですが、再利用の場合は『敷く前』に洗った方が楽です。

敷石の画像

グリーンを均等間隔で敷いたら、今度はホワイトを市松模様に敷きます。

庭の土の画像

土はスコップで、なるべく平らに掘ってから

庭石の画像

敷石タイルを乗せて、高さの様子を見ます。
いったん敷石タイルをどかして、細かくした土を足したり取ったりして調整します。

設置した敷石の上に乗ってみて『がたつくようでしたら』、傾く方向の敷石の下に、『少しずつ』土を足して動かないようにします。

土で難しいようでしたら、砂を間に入れると楽です。

敷石の画像

『市松模様』に並べました。

この時点で目線を低くして左右からチェックし、高さがあっていない場所があれば修正しておきます。

分かりづらいようでしたら、割りばしにタコ糸やテグスをつけて、左右の土にさしてみると高低差が分かりやすいです。

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3- 黒い玉砂利で『和洋折衷』にする

和洋折衷の雰囲気にしたいので、『黒い玉砂利』を間に一列入れます。

防草シートの画像

まず土部分に『防草シート』を敷きます。

防草シートの画像
ダイソー 防草シート

100均の防草シートをカットします。

防草シートの画像

やや大きめにカットして、下に折り返して形を合わせます。

庭のタイル石の画像

黒の玉砂利を、防草シートの上にのせます。
配置はナナメにしました。

追記
玉砂利は気に入っていたのですが、母がつまづくので撤去しました(^。^;)

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4- リアル人工芝を敷

敷石の画像

残った土の部分には、人工芝を敷きます。
敷石タイルの間に、土をしっかり固めながら入れます。

土の高さは、『タイルとほぼ同じ』にします。

人工芝の画像
ダイソー リアル人工芝

100均のリアル人工芝です。

人工芝とタイルの庭石の画像

我が家の場合は、ほぼ敷石タイルと同じサイズでした。
土の上にそのまま乗せる感じで、敷いて押しつけます。

あとで土がやや沈みますので、現時点で少し芝部分が高めでも大丈夫です。

防草シートのピンの画像

人工芝をピンで止めます。

防草シート用のピンの画像

防草シート用のピンです。
ホームセンターなどに売っています。

庭のタイル石の画像

市松模様に敷いた、敷石タイルの間に敷きつめました。

洋風の敷石タイルと人工芝で、和風の市松模様を作り、和洋折衷の雰囲気にしました。

敷石の画像

奥側の元々あった細長い敷石も、同じ30センチ仕様なので混ぜて並べました。

庭の画像

右上の物干し台は撤去したかったのですが、母の強い希望で仕方なく残しました。

洗濯物干しの際に歩く場所になるので、歩きやすい人工芝をさらに敷きました。
(2階のベランダと1階の軒下があるのに、いらないですよね~(^。^;))

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5- エコ素材の瓦チップを敷く
瓦チップの画像
カインズ 瓦チップ

庭の残った空間には、砂利の代わりに『リサイクル素材の瓦チップ』を敷きます。

吸水性と保水性があり、安価でオシャレです。

しかし賃貸という事もあり、いずれ撤去しなければなりません。
あまりに大量だと大変ですので、まわりのスペースだけ効果的に敷く事にします。

庭の画像

瓦チップを敷く前に、まず防草シートを敷いていきます。

土部分を、ほぼタイルと同じ高さにした人工芝と違い、約1センチほど土を取って低くします。

庭の画像

防草シート用のピンで固定します。

この庭には、元々少し砂利が残っていました。
土に埋まった砂利は、撤去するのが大変でした。

防草シートを敷いておく事によって、雑草対策と『撤去時の手間の削減』りになります。

瓦チップの画像

上から瓦チップを敷きます。
タイルとの段差が無くなるように、厚めに敷いてあります。

瓦チップは石と違って保水性があります。
夏に『打ち水』をすると、涼しく過ごせます。

枯れ葉などの掃除の手間はかかりますが、汚れたら鉢底石にも使えます。

庭の画像

庭がとても明るくなりました。

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花壇の画像

→憧れの薔薇のオベリスク壁に誘引100均支柱で手作りトレリスDIY

今回使用した道具

  • 敷居タイル: ホームセンター
  • 防草シートピン:ホームセンター
  • 黒の玉砂利:ホームセンター
  • 瓦チップ:ホームセンター
  • 防草シート:100均
  • リアル人工芝:100均
  • スコップ
  • シャベル
  • ジョーロ
  • ハサミ
  • ハンマー

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賃貸でもおしゃれにしたい!築40年の賃貸一軒家を住みやすくDIY

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